トルンはとても美しい町です。忘れぬ印象を残りました。じゃもう一度戻りたいです。トルンの旧市街に歩いたら中世に戻るように感じがあります。どこかに見回ったら、歴史と伝説が学んで、不思議な雰囲気が感じられます。ご一緒に見物しましょか?

トルンは13世紀の中ごろ、バルト海沿岸を支配していたドイツ騎士団が城を築いたのが、町の始まりとされています。ハンザ同盟に加入して力を得て、14世紀後半から15世紀後半にかけて隆盛期を迎えました。
1454年には市民が蜂起して騎士団を撃退し、城も破壊しました。ヴィスワ川沿いには城壁や城門などが残っています。町の中心である旧市街には、繁栄当時を偲ばせるドイツ風のゴシック様式、ルネサンス様式の建物が多く、1997年に「トルンの中世都市」として世界文化遺産に登録されました。
旧市庁舎。中は博物館です
博物館の中にスタンドグラスのコレクションや、14世紀に作られてキリスト像、宗教映画などが展示されています。
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私の一番印象を残ったものはintarsiaに飾ったドアと家具でした。インタルシアというのは材木を使用して物の飾り過程です。いろいろの材木を使ってトルンの大工は想像的な模様を作りました。材木のモザイク風のものです。